羽毛布団の製造現場


羽毛布団の出来上がるまで

いまや多くの人が利用している羽毛布団。
品質も様々、金額も様々なものが出回ってますが、私達はお手頃な価格のものに加えて、オーダーで作る羽毛布団に力を入れております。もちろん日本製。メイドインジャパンの高品質なお布団で、皆様が安心して長くお使いいただけるものをご提供していきたいと思います。
お布団だけは買ってすぐ中身を見ることができません。
それだけにお店を信用していただけるよう努力しております。私どもの取り扱っている羽毛布団がどのようにつくられるのかをご紹介したいと思います。

キレイに仕上がった羽毛布団 最高の羽毛布団

羽毛布団の生地無地もあります。

まずは生地を選びます。
生地といっても沢山の種類があります。いくら中身の羽毛の品質がよくっても側生地がダメだと気持ちよくありません。当店ではオーダーに関しては無地で作ってますが柄でもご注文が可能です。
長繊維綿、超長綿、エジプト超長綿・・・やはりいいものは手触りが違います。
ふとんなんて何でも一緒よ・・・いいえ、違います!

生地は値段に比例します縫製をして羽毛を入れる準備をする

息のあった作業で効率よく羽毛ふとんを作ります

生地を裁断するのに印をつけてます。
一日に沢山の羽毛布団をつくるため、二人一組でこの作業をします。
いきがピッタリだと作業がはやい!

裁断前のチェック流れ作業のようですが一枚一枚丁寧に行います

羽毛布団の裏にゴースをつけてミシンで縫製します

生地の縫製。一枚一枚丁寧にミシンで縫製してます。
羽毛は一枚の布団のなかにまんべんなく入るように各部屋を作っていきます。

羽毛が偏らないようにしっかりと

生地に各部屋をつくるゴースをはって一緒に縫っていきます。

表には見えないですが、手間暇かけてます

羽毛をいれる作業

さてお次は羽毛を入れる作業です。

扇風機はもちろんエアコンもありません

この羽毛をいれる部屋は扇風機やエアコンはなく夏場は大変です。しかも羽毛は軽いのであちこちに羽毛が飛んでます。

超高級!アイダー羽毛

ちなみにこの茶色い羽毛は・・・
アイダーとよばれる最高級の羽毛布団です。
この羽毛で作ると・・・80万以上になります。
しかし軽い!暖かい!!

羽毛を機械で厳選いい羽毛だけが布団に入ります

生地に入れる前にこの大きな機械にかけてさらに羽毛を厳選します。いい羽毛だけが入るようになってます。

羽毛の量を見ながら入れていきます

大きなホースで羽毛を入れていきます。中身の量を調整しながらやりますので気が抜けません。

頭にも羽毛が舞ってます

後は最後の仕上げ

羽毛を入れる入り口をまたミシンで閉じ、布団をチェック!空気が飛び出る銃みたいなもので羽毛を飛ばします。

検針器で最終チェック袋にいれて出来上がり

最後に検針器にかけて最終チェック!そして袋にいれて完成です!

オーダーメイドの羽毛布団はこちらからご注文できます。
オリジナル羽毛布団